シャーマニズにはたくさんの専門用語があり、初めてシャーマンセッションを受ける方はわからない用語も多いと思います。このページではそんな専門用語をわかりやすく解説しています。
ここには書いていないけど、これって何?という疑問があればこちらで質問してください
シャーマン
メディスンを用いて、ヒーリング、浄化、解毒を中心に人々の不調を癒す。
メディスンの精霊の霊的サポートをおろす事で祭事を執り行い人々のマイナスをゼロに戻していく。
広義では祈り人は全てシャーマンである。
シャーマンという言葉は
シベリア北部の遊牧民エベンキ人の言葉で
「知っている者」を意味します。
シャーマンは、さまざまな役割を果たしており、
霊媒師や医師、聖職者、神官、神秘主義者、
心理学者、村の長老、詩人など
その活動は多岐にわたります。
シャーマニズムの“見えざる力”と“シャーマン”の扱う民族植物が
心身の病に有効である事はすでに国際的に認知され始めています。
シャーマニズム
地球伝統文化の中心。「祈り」「儀式」「セレモニー」それらが中心にあり
民族植物(先住部族が保持し神聖視している植物)を伴い、祈りの儀式を執り行う。
霊的なコミニケーションを通じて
自分たちがより良くなっていくインスピレーションを得て
メディスン
セッション
サナンガ
目薬。
カンボ

アマゾンの熱帯雨林にひっそりと暮らすフタイロネコメガエル。
その鮮やかな緑色の体から分泌される粘液が
「カンボ」です。
古くからアマゾンの先住民(カトゥキナ族やカシナワ族など)によって、心身を浄化し、狩猟前の準備や「パネマ」(精神的な停滞や不運)と呼ばれる状態を解消するための神聖な儀式として用いられてきました。現代でもその効果が注目され、心と体を整える自然の秘薬として知られています。
カンボの物語
ある日、心身ともに疲れ果てた一人の男が、先住民の村を訪れました。日々のストレスや悩みで心は重く、体調も崩していた彼に、村のシャーマンはカンボの儀式を提案します。静かな夜、シャーマンは男の皮膚に小さな火傷をつけ、そこにカンボの粘液を塗りました。すると、男の体は熱を帯び、激しい吐き気や発汗が始まりました。これは、体内に溜まった毒素や不要なエネルギーが排出される浄化のプロセス。苦しさが過ぎ去った後、男は体が軽くなり、心が澄み渡る感覚に包まれました。まるで新しい自分に生まれ変わったような体験だったのです。
カンボの効果
カンボの粘液には、フィロメドゥシンやサウバジンなどのペプチドが含まれ、科学的にもその効果が認められています。以下のように、心と体に多角的な影響を与えます。
●身体への作用
・免疫力の強化
・デトックス効果
・血圧や消化機能調節
● 精神への作用
・感情の浄化
・ストレス反応の軽減
・集中力や感覚の向上
単なる体のデトックスを超え、感情のブロックを解放し、精神的な安定をもたらすカンボ。参加者からは「生まれ変わったような感覚」との声も寄せられる、まさに神秘的な体験です。
【ハペ】

ハペは、薬草を粉末にしたもので、何千年もの間、アマゾン流域の先住民族、ヒーラーたちによって使用されてきた深い治癒効果を持つ神聖なシャーマニズム嗅ぎタバコ(メディスン)。
ハペは、アマゾンの薬草、樹木、葉、種子、その他の神聖な成分を粉砕してブレンドしたハーブの嗅ぎたばこで、多くの場合、タバコをベースにしています。
このベースにしているタバコは、巷で売られているタバコとは違い、南米ではマパチョとしても知られるニコチアナ・ルスティカ(マルバタバコ)で作られます。
ハペにブレンドできる薬用植物が無数にあることを考えると、多くのさまざまなハペのレシピが存在し、これらのレシピは多くの場合、部族によって秘密として厳重に守られています。
これらのメディスンは非常に希少で、神聖で、強力で、深い癒しと浄化作用があり、非常に神聖で手間のかかる製法で作られています。
ハペの種類によっては、ニコチンが弱いもの、ニコチンフリーのハペもあるので、タバコと聞いて抵抗感がある方は、ニコチンフリーのハペから始めるのもいいかもしれません。
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ディエタ
様々なディエタがありますが、ここでディエタと4毒(小麦・砂糖・植物油・添加物)を抜き